包茎治療110番:【包茎は手術?or手術なしで治療?】

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包茎の手術の必要な場合

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成人で包茎のために悩んでいる人は多いです。

どんな状態の時に、包茎の手術をしなければならないのかについてお話しします。

その1:包皮が狭いために、亀頭を露出できない人は、亀頭部を洗うことができないため、亀頭包皮炎をくりかえします。

そのことによって将来、陰茎ガンになる心配がありますので、絶対に包茎手術をすべきです。

その2:亀頭を露出することはできるが、包皮が狭いところがあり、陰茎をしめつけているために、性交時に痛みを感じるという人も包茎手術をする必要があります。また亀頭は常に露出しているが、亀頭の近くの包皮が狭いために、常に包皮のシワの下になっていて、その部分が常に湿った状態になり、皮膚のビランをくりかえす人も包茎手術をしたほうがよいです。

その3:陰茎が勃起した状態でも亀頭が露出しないほど、陰茎の包皮が余分に長すぎる人は、亀頭部分が常に湿っていて炎症を繰り返しやすいので、包茎手術をした方がよいです。

包茎の手術時の痛みは麻酔の時の痛みだけで、たいしたことはありません。縫合した糸を抜くときに、痛みが強いので、1〜2ヵ月で自然に溶けてしまう細い糸で皮膚の内側を縫合しますので、糸を抜く必要がなくなり、手術後の痛みも軽いですので、悩まずに受診して下さい。

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