保険の適応外手術
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包茎手術を行うのは、真性包茎の場合、包皮輪狭窄が強い仮性包茎の場合、嵌頓包茎を起こした場合と包皮炎を繰り返す場合です。
この状態のうち、嵌頓包茎や包皮輪狭窄を伴う真性包茎の場合で合併症があったりした場合は、包茎手術は保険の適応となりますが、診察をした上でなければ、正確な状態の把握はできません。
また仮性包茎などの手術の場合は健康保険の適応は認められていません。
この場合、包茎の治療は自費での診療となります。
小児の包茎に関しては、最近、ステロイド軟膏による保存的療法が試みられ成績を上げてきています。
子供の包茎が気になる場合など、一度治療経験のある専門医をお尋ねになって包茎相談をするのが良いかもしれません。