ナチュラルな仕上がりの包茎手術
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包茎手術には、患者がなるべく痛みを感じることがないように、2段階に分けた局所麻酔を行ないます。表面麻酔で皮膚の感覚を麻痺させてから麻酔を行います。
また麻酔薬も痛みを軽減するために毎日PH調整したものを使用します。包茎手術中はもちろん、麻酔注射の痛みにも細心の注意を払っています。
包茎の手術の際の包皮の切除には、繊細な部分の手術に使用される美容外科専用のメスと、包茎の治療専用の高密度・高周波シグナルのレーザー「サージマックス」を併用します。
「サージマックス」によって細胞を傷つけることなく、さらにミクロ単位での切除が可能です。
縫合は、包茎手術の仕上がりの美しさ・自然さを左右する大変重要なポイントですから、美容外科手術にも用いられる髪の毛よりも細い特殊吸収縫合糸を使用し、丁寧に縫い合わせます。
包茎の根元部分切開法では、陰毛に隠れますから傷跡は全く見えませんし、P.Pレーザー治療法でも縫合線は亀頭のくびれの近くになるため、ナチュラルな美しい仕上がりとなります。