コンプレックスにつけ込んだ包茎手術
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コンプレックスにつけ込んだ包茎手術
ある形成外科で実際にあった事件です。
包茎の手術を行っていた形成外科医が、手術台の上に乗っている男性患者に対して、
「ペニスの先を大きくするためにコラーゲンを注射しなければいけません。
これをしないと包茎手術後の治りが悪くなります。」
などと言って、男性患者を手術台の上に寝かせたまま書類にサインをさせたそうです。
このペニスの先を大きくするというコラーゲンの注射が1本なんと30万円も。
なかには包茎の手術後に数百万円要求された人もいるといいます。
包茎には、真性包茎、仮性包茎、カントン包茎がありますが、コラーゲンの注射などをしなくても、包茎はきちんと治ります。
コラーゲンの注射をしたとしても、ただ単にペニスの先がおおきくなるだけのことです。
男性としてのコンプレックスを持った人が手術に来ているのですから、それにつけ込んだ悪い医者です。