包茎とは
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ペニスは「亀頭」と「陰茎」の2つに大別されます。
内部は「海綿体」と呼ばれるスポンジ状の組織で、この「海綿体」に血液が流れ込み膨張した状態を「勃起(ボッキ)」と呼びます。そして日常において陰茎部を包む包皮が亀頭部にかぶさっている状態が「包茎」なのです。
子供の頃は通常、亀頭と包皮がくっついていて包茎の状態ですが、成長するに従い、自然と包皮はめくれ上がってきて、思春期頃にむけるようになります。
ところが、自然にめくれていく度合いが小さいと、亀頭は完全に露出しません。
亀頭の露出の度合いによって、包茎は、真性包茎、仮性包茎、カントン包茎に分けられます。
包茎のペニスは、亀頭と包皮の間に恥垢がたまり不衛生になりやすいので、尿道炎(淋病・クラミジア感染症)、性器ヘルペス、尖圭コンジローム、梅毒、エイズ等の性感染症(STD)や雑菌感染による包皮炎、亀頭炎にかかりやすいのです。