包茎手術は、自慰行為の防止
スポンサードリンク
イギリスやアメリカの近代医学が割礼という包茎手術を取り入れた理由は、自慰行為(マスターペーション)の防止でした。
その当時は自慰行為は罪悪だと考えられていました。
それで、道徳的な考えから包茎手術で包皮切除をするようになりました。
イギリスやアメリカでは、新生児の包茎の包皮切除を進めていて、継続的に自慰行為を繰り返すと、記憶力低下、心臓病や身体の麻痺などにつながる可能性があるという考えが根強く、人権を無視した包茎手術が行われていました。
包茎の手術によって、包皮を切除するとペニスの性感が鈍り、自慰行為が少なくなると考えられていました。
いまでは、信じられない話ですが、包茎の包皮切除をすることがあらゆる病気を治す治療法だと考えらるようにまでなりました。