赤ちゃんは皆包茎
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生まれたばかりの赤ちゃんは皆、包茎です。
包茎と言うのは、包皮で亀頭(陰茎の先の部分)が覆われていることです。
しかし、幼児の頃から少年の頃に移り変わっていくとともに、勃起をくり返すたびに包皮の先端が大きく伸びだしてきて、亀頭と包皮の癒着が取れはじめ、青年のころには亀頭が露出してきます。
そして、遂に勃起していない“通常の状態”でも、包皮がむけたままになります。
これが正常な成人男性のペニスの状態です。
ところが、大人になっても包皮がかぶったままの人がいます。これを「包茎」と呼んでいます。
包茎とは皮の出口のしめつけ度合いで3つに大きく分けられます。
それぞれを「仮性包茎」「真性包茎」「カントン包茎」と呼びます。
なんと、日本人の80%が包茎と言われていますから、
「自分だけが包茎なのではないか」と悩んだりすることはありません。
男性にとって、包茎の状態にあるというのは、皆さんが思っている以上にいろいろなハンデや問題点があります。
年齢が20代から30代の前半までは新陳代謝がよく、比較的免疫力や抵抗力も強いので、大きな症状になることが少なくても、30代後半から40代、50代へと年齢が進むにつれ、病気などの様々な障害に陥ることが多いようです。
まずは、3つのタイプのうち自分の包茎はどれかを知っておくことです。
敵を知り己を知れば百戦危うからず、といいます。