包茎治療110番:【包茎は手術?or手術なしで治療?】

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包茎三つの場合

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勃起している、していないに関係なく、亀頭部に包皮がかぶっている状態が包茎です。

手で包皮をたぐって容易に亀頭を出せれば仮性包茎といい,出せなければ真性包茎

亀頭を出せる事は出せるが包皮の作る出口部分が狭くて、抵抗があったり痛みを伴う場合は包皮輪狭窄状態といいます。

また、カントン包茎というのは、真性包茎や包皮輪狭窄が強い仮性包茎が、何かのきっかけで亀頭が完全に出て戻らなくなり、強い痛みがあって、包皮はめくれて血行が悪くなり、水分が貯まった状態、これを嵌頓(カントン)包茎と言います。

これらの3つの場合に手術すべきです。

包茎手術の最大の理由は、包皮と亀頭の間が充分に洗えずに垢が貯まり不潔になるからです。

不潔になる事で亀頭包皮炎やコンジローマ、陰茎癌など様々な病気にかかりやすくなり、
また真性包茎はパートナーの子宮頚部癌の発生にも関係するとされています。

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